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日本海側・山陰本線に現役で国鉄キハ車両がふつうに走っています

2025年11月17日

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山陰本線にまだ現役で国鉄キハ車両がふつうに走っていますので、改めての特集です。ただ、新しさも紹介したいので、2000年から投入された車両キハ126系・121系を冒頭で紹介します。25年経ってだいぶ見慣れてきました。

<写真1> 山陰本線松崎駅 キハ126系普通列車 2022年11月
*いまだ現役で国鉄時代からのキハ40系気動車が走っているところを見ると、必ずしも置き換え目的で新造されたわけではなかったようですが、2000年から山陰地方の主力気動車としてこのキハ126系が新造・投入されています。さすがに20年経ち、この顔にもだいぶ見慣れてきました。

<写真2> 山陰本線宍道駅 キハ121系普通列車 2025年9月
*<写真1>のキハ126系車両を両サイドに運転台をつくり、1両でも運行できるようにしたのがこのキハ121系です。見た目は同じです。朝方の雨上がりの宍道駅にて。4両つないでいますね。

<写真3> 山陰本線倉吉駅 (右)キハ121系+(左)キハ47系普通列車 2022年7月

<写真4> 山陰本線倉吉駅 キハ47型普通列車 2022年7月
*4両編成のキハがふつうに走っているのはもう山陰地方だけですね。昭和に戻ったかのような錯覚を起こします。

<写真5> 山陰本線松崎駅 キハ47型普通列車 2022年11月

<写真6> 因美線智頭駅 (左)キハ47形普通列車 2023年4月
*右に停まっている白い車両は、智頭急行線の普通列車です。

<写真7> 因美線智頭-土師 キハ47型回送送り込み 2023年5月
*因美線普通の朝一番列車(那岐駅始発)の回送送り込み。朝6時前のはやい時間帯。快晴の日でしたが、まだ地面に日が差していません。また、まだ営業に入っていないのに、行き先表示幕はもう「鳥取」になっています。鳥取行きとして戻ってきたのが<写真8>です。

<写真8> 因美線土師-智頭 キハ47型普通列車 2023年5月

<写真9> 山陰本線城崎温泉-玄武洞 キハ41型「臨時くみはまライナー」 2017年4月

<写真10> 山陰本線城崎温泉-玄武洞 キハ41型「臨時くみはまライナー」 2017年4月

<写真11> 山陰本線浜坂駅 (右)国鉄色キハ47+(左)播但線色キハ47、ともに普通列車 2010年5月
*「山陰西部の国鉄色キハいまだ現役-ローカル列車の顔23」(2011年6月11日)より再掲。14年前に「国鉄時代のキハがまだ走っています」といった特集ページをアップしましたが、まだ今も普通に走っています(笑)。

<写真12> 山陰本線米子駅車両区 2010年5月
*「JR西日本単色ローカル列車登場1-ローカル列車の顔18」(2010年8月20日)より再掲。米子駅はちょっと改装されましたが、車両区はまだ同様に見られます。

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